木材・住建事業部

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品質性能

乾式処理の特徴

加圧注入処理方法には、従来から使用されている水溶性(湿式)防腐・防蟻処理方法と、弊社が開発した乾式防腐・防蟻処理方法があります。
乾式防腐・防蟻処理方法には主に4つの利点があります。

※乾式防腐・防蟻処理方法は日本工業規格JIS A 9002の「木質材料の加圧式保存処理方法」に準じています。
乾式処理 4つのメリット
  • 1 溶媒に水を使用しないため木材が膨潤せず寸法変化が少ない。
  • 2 木材への浸透性が高い
  • 3 低毒性の素材で処理できる
  • 4 処理後すぐに塗装、接着作業ができる
寸法制度を要求される住宅の構造材に最適です。

乾式防腐・防蟻処理の工程

1 素材検査 素材の重量、寸法を測定します。 ? 2 缶内セット 注入前検査を行った後、缶内に木材を投入します。 ? 3 減圧(前排気) 缶内を一定の真空度にし、一定時間保持します。 ? 4 薬液充填 缶内に薬液を充満させます。 ? 5 加圧注入 加圧ポンプにて薬液を加圧し、木材内部に薬液を含浸。設定量を注入します。 ? 6 薬液戻し 薬液をポンプで缶内から薬液貯蔵タンクへ戻します。 ? 7 減圧(後排気) 缶内の一定の真空度にし、材料から余分な作業液を回収します。 ? 8 製品検査 缶内から処理材を引出し、注入後検査を行い、処理工程が完了します。 ※処理加工は『JIS A 9002 木質材料の加圧式保存処理方法』に準じて行っております。
すべての工程において効率化、省エネを実現 乾式防腐・防蟻処理装置 KYF-1980-50 木材へ保存処理薬剤を
加圧注入するための装置
特徴1 全自動でらくらく加工。
			特徴2 加工済製品に処理可能。 特徴3 溶媒はリサイクル可。 PDF+
人に優しく腐朽に強い防腐・防蟻薬剤 ニッサンクリーンCI 水溶性薬剤処理のような処理後の乾燥が不要。
安全性の高い無色・無公害の薬剤です。
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